Johnは、農薬を使わない健康な土地を維持することという信念に基づいた環境から、OXBOW HAY COMPANYを1980年に創設しました。そして窒素を土壌に戻して土地の侵食を管理しながら、同時にアルファルファ牧草(マメ科牧草)を育ていきました。1990年当初Johnは、エキゾチックペット業界にそれまでは注目されていなかったマーケットがあることに着目しました。ペット用ウサギやその他の草食小動物には特別な栄養が必要とされ、農場主としての「勘」を持つJohnはイネ科の牧草を原料とする食餌が適切であると判断しました。 Johnは直ちに、ペット用小動物特有の健康面に配慮した製品を探していたエキゾチックアニマル専門の獣医師と栄養学者と連携し、OXBOW製品を開発していきました。 このようにしてOXBOW PET PRODUCTSの栄養学への第一歩が始まりました。
小動物の栄養を考え、栄養バランスの良い製品を提供することにより 各国における獣医会議やセミナーでの小動物用フードとして効果的であるとして取り上げられています。 ・日本で始めての獣医向けうさぎ専門診療セミナー(2004年6月5日〜13日開催) 『JAHA国際セミナー「エキゾチックアニマル」』 ・ノースアメリカン獣医年次会議 (The North American Veterinary Conference) Dr. Cathy Johnson Delaney ・日本エキゾチック動物獣医年次会議 (The Japanese Exotic Veterinary Conference) - Dr. James Carpenter ・ウサギ歯科病コース (British Small Animal Vet. Association) Dr. Cathy Johnson Delaney ・鳥類獣医師協会 (Association of Avian Veterinarians) Dr. Connie Orcutt ・ウェスタン獣医学会議 (The Western Veterinary Conference) Dr. Michael Murray, Dr. Peter Fisher ・爬虫類・両生類獣医師協会 (Association of Amphibian and Reptilian Veterinarians) Dr. Teresa Bradley, Dr. Jay Johnson オックスボーは次のような、さまざまな獣医出版物にも記載されています。 ・Ferrets, Rabbits and Rodents: Clinical Medicine and Surgery Including Sugar Gliders and Hedgehogs (Carpenter & Quesenberry 2003) ・Exotic Animal Formulary (Carpenter 2000) ・サウンダース小動物臨床マニュアル (Saunders Manual of Small Animal Practice)