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飼育に必要なアイテム



飼育に必要なもの
新しく家族の一員になるウサギちゃんを迎えるにあたって、最低限必要なものから、あれば便利なグッズなどをご紹介します。

基本的な飼育方法で最低限必要なもの
 ・食べ物(ペレット、牧草)
 ・ケージ
 ・餌入れ(フードBOX)
 ・給水ボトル(ウォーターボトル)
 ・爪切り
 ・クシ
 ・間隔が狭いスノコ(小型種、仔うさぎ時)
 ・うさぎの座布団
 ・冷暖房機器(エアコンなど)

出来ればほしいもの
 ・体重計
 ・スノコ
 ・温度計、湿度計
 ・キャリーケース(移動用バスケット)
 ・食べ物を入れるケース

あると便利なもの
 ・おやつ
 ・牧草入れ
 ・牧草を保管する容器
 ・うさぎのトイレ
 ・ペットシーツ
 ・ウッドチップ(トイレ砂、ウッドリター)
 ・サークル



★食べ物(ペレット、牧草)
ウサギを飼育する中で一番重要なのが普段与える『食べ物』です。
ペットショップにはさまざまなウサギ用フードが並んでいます。よい食べ物選びはウサギの健康のためにとても重要です。また仔ウサギの時からバランスの取れたエサを与えることが重要です。


★ケージ
人間と同じように、住まい選びはウサギにとっても、とても重要です。
大きさ、形状など様々なものが販売されています。また、人間側にとってもお手入れのしやすさなども考慮に入れて選びましょう


☆サイズ
仔うさぎの時は体が小さいですが、半年もすればずいぶん大きくなります。
うさぎの品種によって成うさぎのサイズが違いますので、購入する時は大きくなった時を見込んでサイズを選んで下さい。適切なサイズとして、成うさぎのサイズの時にケージ内のどの方向に手足を伸ばしてもケージの側面に当たらないものを選びましょう。
また、ウサギは二本足で立ちますので、品種によって高さのあるケージを選びましょう。
ケージサイズがあっていないと、ウサギちゃんにストレスを与えてしまいますのでご注意下さい。

☆扉の位置とサイズ・留め金部の形状
ケージの扉の位置は、正面に付いているものがよいでしょう。まれに上部にしか扉が付いていないものがありますが、出し入れする時に抱えて出し入れをしますので前面に付いていた方がよいでしょう。
扉サイズは、ウサギを抱えて両手がケージに当たらないサイズのものを選びましょう。
扉の留め金部の仕組みや形状も注意して下さい。押しただけで開くもの、上方向に開くものは簡単に脱走されてしまいます。すぐに開いてしまうケージを使用する場合は、フック(ナスカン)などを利用して簡単に開けられないように対策をして下さい。


☆スノコ
素材として金属製・プラスチック製・木製、形状として、間隔が広いもの・狭いものなど
いろいろなタイプのものがあります。
特に仔うさぎの時期や小型種は足のサイズも小さいので、スノコの間隔には注意して選びましょう。サイズがあっていないと、足の裏の皮膚が炎症を起こす病気(ソアホック・飛節びらん)や爪が折れたり最悪の場合、足の骨折もありますので注意して下さい。どうしても良いものがない時は、もともと付いていたスノコの上に間隔が狭い木製スノコなどを敷くなどして下さい。木製スノコは排泄物でよごれますので2〜3枚(セット)準備しましょう。
また金属製のものは使い続けると錆びたりしますので、しっかりとメッキがされているか確認して下さい。
最近では素材や形状、衛生面に対してさまざまなご意見があります。いろいろな方の飼育経験・飼育事例を参考にして選んで下さい。

☆ケージの形状・作り方
うさぎはかじるのが大好きです。ケージの金属部の繋ぎ目・側面・金網スノコ・トレー部などがしっかりと処理されているかも確認して下さい。バリ(ささくれ)などがあると、体を傷つけたり歯が曲がるなどのトラブルの原因にもなります。値段が安いからといって飛びつかず、ケージ選びは細部まで確認して選びましょう。
排泄物が溜まるトレー部には、ペットシーツや新聞紙などを敷くことを考えて、トレー部の深さが十分なものを選んで下さい。浅いものですと、トレー部に敷いたものを引っ張り出す場合がありますのでご注意下さい。

☆ケージの扱いやすさ
ケージ選びはウサギちゃんにとって住み心地がよいものを選ぶのが第一ですが、人間が扱うものでもありますので、その点も考慮に入れて下さい。
重さや構造、車輪が有るもの無いもの、掃除のしやすさ、設置する場所によって使い勝手も変わりますので吟味して選んでください。


★餌入れ(フードBOX)
プラスチック製や陶器製、固定式や置き皿タイプなどさまざまな物があります。
かじるのが好きなウサギには、かじりにくい形状や陶器製のものを選びましょう。
また、あまり軽い餌入れですと倒したり投げて遊ぶ場合がありますので固定式のものがよいでしょう。
仔うさぎの時期は、高さのない置き皿タイプのものが良いでしょう。



★給水ボトル(ウォーターボトル)
飲み水は給水ボトルなどに入れて与えます。お水はいつでも飲めるような状態にして下さい。大きさは400cc〜500ccぐらいのものが良いてしょう。素材はプラスチック製が殆どですが、給水ボトル本体をかじってしまうウサギちゃんにはガラス製のものを使用して下さい。また、うまく給水ボトルから水が飲めないウサギちゃんには、固定式のフードボックスや置き皿にお水を入れて与えて下さい。置き皿タイプの場合は倒したりしないように重くて安定した物を使って下さい。


★爪切り
人間と同じようにウサギも爪が伸びます。定期的に爪を切るために爪切りを準備しましょう。うさぎ専用のものでなくても、犬用や猫用で代用できます。自分の手にあった大きさや切りやすさなど考慮して選んでください。


★クシ
毛のお手入れや、毛球症を防ぐために定期的にブラッシングが必要です。
クシの間隔が狭いものや広いもの、柄(握り手)が付いているもの、クシが皮膚に当たるとピンが引っ込むものなど様々なものが販売されています。クシ幅が長いものと、顔用のクシ幅が短いものを2種類あるとお手入れしやすいです。



★うさぎの座布団
牧草で編んだ座布団状の物をケージ内のスノコの上に敷いて、足の裏の病気対策、寒さ対策、スノコの間隔が広い場合の対策などに使用します。


★体重計
健康管理の為に、体重は時々計測すると健康のバロメーターになりますので是非ご準備下さい。※特に仔ウサギ時には体重測定が重要になってきますので必ず準備しましょう。計る時にカゴなどに入れて計ると計りやすいので、カゴも準備しておきましょう。


★温度計・湿度計
特に梅雨シーズン・夏季シーズンは必需品です。うさぎちゃんが生活している高さに合わせて設置して下さい。


★キャリーケース(移動用バスケット)
うさぎを移動する時にはキャリーケース(バスケット)を準備しましょう。
大きさはウサギの品種や体格にあったもの準備して下さい。大きさが合ってないと移動時にケース内で転がってしまい、怪我などをしてしまいますので注意しましょう。ケージ内を覗けるタイプ・覗けないタイプ、プラスチック製・籐製など様々なものがありますので、ウサギちゃんの性格や環境にあわせて選んで下さい。


★食べ物を入れるケース
ペレットや牧草を密閉できるケースに移し変えて、湿気や直射日光から防ぎます。


★おやつ
個体にあったバランスの取れたペレットを与えていれば、栄養学的におやつ類は特に必要ありません。飼い主様とのコミュニケーション時や、しつけ時のみ少量与える範囲にとどめておいて下さい。
与える場合も糖分が少なく味が薄いおやつを選び下さい。(できれば補助食品的な物)。量は少量(1g〜2gまで)ですよ!


★牧草入れ
牧草を与える時、そのままケージ内の床に置いて与えても問題ないのですが、スノコの隙間から落ちて無駄になってしまいます。牧草入れに入れて与えれば無駄になる量も少なくなります。ケージの内側に取り付けるタイプ・外に取り付けるタイプ、木製・金属製がありますのでお好みで選んで下さい。


★うさぎのトイレ
ケージ内にウサギのトイレを設置してトイレ内におしっこや糞をしてくれれば、掃除が大変楽になります。トイレにはプラスチック製と陶器製があります。かじるのが好きなウサギには陶器製がよいでしょう。トイレは固定できるタイプを選んで下さい。


★ペットシーツ
ウサギ飼育の中で悩みの一つである臭いですが、ほとんどがおしっこのアンモニア臭が原因です。ケージのおしっこや糞が溜まるトレイ部にペットシーツを敷けば臭いを抑えられ、トレイのお手入れも楽になります。ペットシーツの代わりに新聞を敷いて代用もできます。


★ウッドチップ(トイレ砂、ウッドリター)
ウッドチップをトイレの敷材として利用すれば臭いを抑えられます。あるとないとでは臭いの感じ方も随分と違いがあります。素材としてパイン(松)・白樺・ユーカリなどのチップがあり,体質によって素材を選んで下さい。


★サークル
ケージの外には、電気コードなどの危険なものが沢山あります。電気コードをかじってしまい事故に遭ったら大変です。ケージの外で遊ばせる時にサークルの中に入れて遊ばせておけば、眼を離しても安心です。また、行っては行けない所(危険な場所など)にサークルで防ぐことも可能です。

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